買取方式専門の現金化業者ココクレカ 店舗でもオンラインでも現金化できる!

ココクレカは、買取方式専門の現金化業者です。 キャッシュバック方式が全盛のクレジットカード現金化業界で異彩を放っていますが、なぜ今、買取方式を専門に扱っているのでしょうか。 ココクレカの現金化の特徴について、調べてみました。

ココクレカは店舗併設型の現金化業者

ココクレカは、JR品川駅の近くに実店舗を持っています。
実店舗を持っているため、もちろん店舗でも現金化できますし、オンラインでも現金化できます。

実は、ココクレカは、以前はキャッシュバック方式で営業していました。
とある事情により、2012年にいったん営業停止。
2014年から買取方式専門の現金化業者として、リニューアルオープンしました。

休業期間中に、株式会社LaLaから株式会社ユナイテッドへと運営会社名を変更し、新たな方針で営業しています。

品川駅の近くに実店舗を構える

ココクレカの店舗は、東京都港区高輪3-25-27 アベニュー高輪402で営業しています。

ココクレカと同一住所で、同一運営会社が営業を行う事業者があります。
それがクレカ堂です。
古物営業許可番号に至るまで同一表記になっているので、姉妹店であると考えられます。

品川駅から徒歩圏内にありますから、首都圏に住んでいる人は一度店舗を訪れてみてはいかがでしょうか。

オンラインでもサービスを利用可能

実店舗もありますが、ココクレカのホームページから申し込めば、店舗を訪れなくてもクレジットカード現金化サービスを受けることができます。

ただし、買取方式での現金化となるので、クレジットカード決済で購入した商品をココクレカの店舗に送付して、買取査定を受けた上で買い取ってもらえるという仕組みです。
通販型のクレジットカード現金化業者とも言えそうですね。

この通販型なら、全国どこに住んでいても、宅配便で商品を送ることができますから、とても便利です。

ポイントとなるのは、ココクレカにクレジットカード現金化を依頼した時、ココクレカとの打ち合わせで案内される高額買取商品は、あくまでも案内されるだけ。 利用者自らが、その案内された商品をクレジットカード決済で購入して、ココクレカへ発送する必要があります。

ココクレカは、古物商として商品を買い取る業者としての役割を果たすわけです。

古物営業許可番号を確認しよう

ココクレカのホームページでは、古物営業許可番号について、東京都公安委員会第301101207220号と掲載されています。
株式会社ユナイテッドが運営会社です。

買取方式では、商品を買い取る形で現金を利用者に支払いますから、古物営業許可が必要となります。

また、ココクレカの場合、店舗と通販型の両方で営業しているので、古物営業許可をどのように取得しているのか、安全に現金化するためにも、事前確認しておきましょう。

店舗を構えて、古物商として商品の買取業務を行う場合、店内の見える位置に古物プレートを掲示する必要があります。
もし、店舗に古物プレートの掲示がない買取業者は、正規に登録した古物商ではないため、取引をキャンセルすることが合法的に可能となります。

古物プレートを見たことがありますか?
古物プレートには、以下のように決められた様式があります。

<古物プレートの様式>

  • 青地に白文字
  • 縦8cm、横16cm
  • 金属またはプラスチック製と同等の耐久性がある素材

上記の3つを満たしていればOKです。
店舗内に、青地に白文字の横長プレートがあるかどうか、探してみてください。
見えやすい位置に掲示してあるはずです。

また、古物プレートに記載する内容は以下の4点。

  1. 古物営業許可番号
  2. 古物営業許可を取得した公安委員会名
  3. 主な取り扱い品目(○○商といった表記)
  4. 古物営業許可を受けた人または法人の名称(通名禁止。本名または正式名称のみ)

店内のプレートに掲載されている古物営業許可番号が、ココクレカの場合は東京都公安委員会に問い合わせて、表記が一致してれば、問題なく正式に登録している証になります。

古物プレートを掲示していて、番号が登録されていないという状況は考えにくいのですが、念のため調べてみることをお勧めします。

オンラインで商品の買取業務を行う古物商は、古物営業法に基づき、古物商URL届出一覧へ届け出を行う必要があります。

オンラインは、無店舗でも営業できますから、悪質業者が跋扈しないように、公安委員会への届け出を義務付けているというわけです。
古物営業許可の届け出は、申請から掲載までにタイムラグがあります。
数日で掲載されることもあれば、約1ヶ月程度かかることもあるようです。

それでは、ココクレカは届出一覧に掲載されているのでしょうか。
東京都公安委員会のホームページにある古物商URL届出一覧(http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/kobutsu/keisai.pdf)を見てみましょう。
東京都公安委員会第301101207220号という古物営業許可番号は、2020年11月時点では掲載されておりません。
ただ、株式会社ユナイテッドは古物営業許可番号が掲載されています。

とは言え、その株式会社ユナイテッドは、東京都中央区銀座にある一級建築士事務所となっていました。
東京都港区高輪にあるクレジットカード現金化業者のココクレカではありませんでした。
これはなぜなのか、理由は分かりません。
何らかの事情があるのかも知れません。

心配に感じる人は、実店舗へ出向いて、古物プレートを確認してみると良いでしょう。

ココクレカの換金率が高いのはなぜ?

ココクレカでは、多くの利用者が現金化サービスを利用しています。
その理由は、換金率が圧倒的に高いためです。

なぜ、圧倒的な高換金率を実現できるのでしょうか。
換金率の高さの秘密に迫ります。

専門家が厳正に商品の査定を行う

ココクレカは、前述の通り、買取方式のクレジットカード現金化業者です。

利用者から送られてきた商品について、査定を行って買取金額を決定します。
正規の古物商として、商品の買取を行う以上は、利用者から送られてきた商品が、本物であるかどうかを査定しなければなりません。

ココクレカが販売した商品であれば査定する必要はないのですが、利用者がAmazonや楽天市場といった通販サイトから購入して、ココクレカへ発送するので、商品そのものの査定だけでなく、「盗品ではないか」といった審査を行わなければならないのです。

古物営業法では、古物商は善意の第三者に対して権利を主張できないことになっています。
つまり、もし買い取った商品が盗品だった場合、古物商は盗品を持ち主に無料で返還する義務があるのです。
ですから、古物商は盗品かどうかの見極めが非常に重要です。

ココクレカでは、正規の古物商と同様に、専門家が厳正な査定と審査を行なっています。

スピードプランとスタンダードプランの2種類がある

クレジットカード現金化業者のホームページでは、換金率表が載っています。
ただ、その換金率表はあくまでも最大値であることは、読者の皆さんもご存知だと思います。

実際に現金化を行う場合は、手数料や消費税を控除した金額になってしまいます。
実際の換金額は、問い合わせの時に確認しておく必要があります。

ココクレカの換金率表は、次の通り。
もちろんココクレカの換金率表も、最大値を掲載していますから、実際はここから手数料等を引かれてしまうでしょう。

購入先 商品 金額 スピード
プラン
スタンダード
プラン
ネットオークション DVDレコーダー 約30万円 112% 115%
家電比較サイト
最安店
デジタル一眼
レフカメラ
約40万円 103% 106%
大手家電量販店 デジタル一眼
レフカメラ
約45万円 92% 95%
大手家電量販店 デジタルカメラ 約15万円 90% 93%

ココクレカから案内される商品について、利用者はネットオークションや家電比較サイト最安店、大手家電量販店などで購入します。

そのため、その商品がプレミア品や限定品であれば、高値で買いとってもらうことができます。
換金率表で、100%以上の換金率になっているのは、おそらくプレミア品・限定品の買取だったのでしょう。
過去の最高値を掲載しているだけで、毎回100%以上になることはあり得ません。

それでも、タイミングがよければ、プレミア品・限定品に出会えるかも知れませんよね。
期待し過ぎずに、ちょっと期待しておくぐらいのスタンスが良いかと思います。

さて、ココクレカには、2種類の現金化プランがあります。

<スピードプラン>

商品買取査定が終了した時点で、即日振り込みが可能です。
平日19時までに査定が完了すれば、最短で即日入金となります。
即時入金が可能な銀行口座を持っていれば、当日中に入金してもらえるので、とても便利です。
ゆうちょ銀行や三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行など、今ではほぼ全ての銀行が即時入金に対応しています。

<スタンダードプラン>

商品買取査定が終了した日の翌日から、3営業日以内に振り込みが完了するプランです。
時間がかかる分、スピードプランより換金率は3%程度高い点が特徴。
入金まで時間がかかっても、より高い金額を得たいと考えているなら、スタンダードプランを選ぶと良いでしょう。

手数料の合計は37%

クレジットカード現金化業者は、利用者から買い取る商品について、手数料や消費税を差し引いた上で、現金振り込みを行います。
その手数料の中には、ココクレカの利益も入っています。
ココクレカは慈善団体ではなく、営利目的の企業ですから当然ですよね。

それでは、手数料はどのくらい引かれてしまうのでしょうか。
ココクレカに電話で問い合わせるか、無料見積もりを行ってみると分かります。

実際に問い合わせてみると、消費税・振込手数料・審査手数料・金利等がかかって、合計37%を引いた換金率になるとのことでした。
けっこう手数料がかかるのですね……。
ただし、査定が行われる商品ごとに手数料は異なるので、具体的な内訳については、ココクレカに確認してみてください。

手数料37%という数字を考慮すると、多くの商品において、実質換金率は70〜75%となるのではないでしょうか。
まあまあ高い実質換金率ではないかと思います。

また、ココクレカでは、全ての査定額は1,000円単位で行うので、100円単位の端数は切り捨てとなります。

買取方式における商品の発送について

ココクレカは、2014年のリニューアルオープン以降、買取方式専門のクレジットカード現金化業者となりました。

そのため、利用者が購入した商品がココクレカに届かない限り、買取と現金化ができません。
ココクレカから案内される商品によっては、換金率だけでなく、ココクレカに届くまでの期間にも差が出てしまいます。

できる限り早く現金化したい場合は、品川駅の近くにある実店舗を直接訪れると、すぐに査定してもらえると思います。

新幹線回数券の換金率は73%程度

即日で現金化したいなら、午前中に申し込んで、ココクレカから案内される商品をすぐに購入しに行きましょう。

そして、首都圏に住んでいるなら、品川駅近くの実店舗へ営業時間内の19時までに持っていけば、当日中に現金化できると思います。

すぐに購入できて、店頭に持ち込みしやすい商品として、新幹線回数券があります。
駅の券売機で購入すると、クレジットカード会社から現金化を疑われやすくなってしまうため、みどりの窓口があるターミナル駅で新幹線回数券をまとめて購入するのがベターです。

新幹線回数券の店頭持ち込みは、換金率73%程度となっています。
ココクレカが買い取った新幹線回数券は、卸売市場へ流して、換金しているのです。

ココクレカへの商品直送はNGだけど……

ココクレカから案内される商品を、Amazonや楽天市場などのネットショップで購入することもできます。
しかし、購入した商品の発送先を、ココクレカにすることはNGです。

商品を直送できれば、ココクレカに商品が届く日も早くなって、現金化も早くなるのに、どうして? と思いますよね。

利用者のその気持ちはよく分かりますが、ココクレカはあくまでも古物商として営業しています。
利用者が購入して不要になった商品を、ココクレカが買い取っているという前提ですから、商品直送ですと、現金化のために商品を購入していると思われかねません。

そのため、商品の直送はNGとなっているのです。

ただし、実際のところは、商品直送を黙認してもらえるケースも多いようです。
商品直送の場合は、送り先の名前を利用者にするなど、いくつか条件もあるようですから、ココクレカに確認してみてください。

家電量販店での購入はOK

ココクレカで案内された商品は、通販サイトではなく、家電量販店などの実店舗で購入しても構いません。
実店舗で購入して、すぐにココクレカの店舗へ持ち込めば、当日中の現金化も可能です。

家電量販店での購入であれば、本物の商品であることは間違いないため、ココクレカでもすぐに買い取ってくれるでしょう。

しかし、中古ショップ等で商品を調達しようとしているなら、OKかどうかココクレカに必ず確認してください。
中古ショップでは、本物かどうかを証明できない可能性もあるため、買い取ってもらえないリスクがあるからです。

クレジットカード決済で購入した商品が、ココクレカに買い取ってもらえなかったとなってしまったら、現金化ができずに大損してしまいますからね。

ココクレカを利用する場合のチェックポイント

ココクレカの現金化の特徴を紹介してきました。
ココクレカを利用してみたいと考えているなら、以下の点を確認しておいてください。

安心して、現金化するためのチェックポイントを解説します。

本人確認書類提出後はキャンセル不可

ココクレカでは、無料見積もりサービスがあり、事前相談ができます。 ホームページの無料見積もり依頼フォームに、氏名・電話番号・メールアドレスの個人情報を記載した上で、希望換金額を記載して送信すると、ココクレカからどのような高額買取商品を購入して、ココクレカへ送付すれば良いのかを教えてくれます。

その商品購入に納得して、正式に申し込む場合は、本人確認書類をメールまたはFAXで送る必要があります。
古物営業法に基づき、買取額1万円以上の場合には、本人確認が義務付けられているためです。

ここで1つ注意点があります。
無料見積もりサービスを行なって、実質換金率を聞いた後で、納得できないとキャンセルすることはOKです。
しかし、一度納得して、本人確認書類を送った後で、「やっぱり辞めた」というわけにはいきません。
本人確認書類提出後のキャンセルは、キャンセル手数料を請求されてしまいます。

ココクレカは、本人確認書類を行った時点で、買い取りに必要な人材と査定の準備・手配などを行っているため、その状態でキャンセルされてしまうと、損害が発生してしまうためです。

ですから、無料見積もりサービスは気軽に申し込んでも良いですが、換金率を聞いた後は、その金額で納得できるかよく考えてから、申し込むようにしてください。

ココクレカ店舗は平日のみの営業

ココクレカのホームページ上の営業時間は8〜21時となっています。
これは電話での応対が可能な営業時間だと思います。

一方で、ココクレカ店舗の営業時間は、平日のみ10〜19時です。
電話対応時間よりも短いので、注意してください。

現金化を急いでいて、店舗に持ち込もうと考えているなら、平日のみの営業ですから、気をつけてくださいね。

もちろん、週末にオンラインで申し込んでおいて、平日に入金してもらうなど、余裕を持った現金化もできます。

鑑定士が商品の査定を平日に行う

ココクレカは、届いた商品を査定する鑑定士が、平日の店舗営業時間帯のみ、査定を行なっています。

そのため、土日にココクレカに商品が届いても、査定は平日となるので、入金も平日となります。

Amazonギフト券や新幹線回数券など、すぐに入手できる商品でも、査定は平日となってしまいますから、現金化したいタイミングから逆算して、早めに手続きすることをお勧めします。

買取方式のリスクも考慮しておく

ココクレカとの取引は、買取査定という手続きがあります。
万が一、配送時の事故で商品に破損が発生した場合など、どのような対処方法があるか、事前にチェックしておくことが望ましいと言えます。

ココクレカにも、万が一の事故があった場合はどうなるか、確認しておくと良いと思います。

また、買取方式の現金化には、リスクがある点も考慮しておかねばなりません。

クレジットカード会社では、利用規約でショッピング枠の現金化を禁止していますから、換金性の高い商品ばかりショッピング枠で購入していると、現金化を疑われてしまい、最悪のケースではクレジットカードが利用停止になってしまう可能性があります。

もちろん、ココクレカではクレジットカードが利用停止にならないように、色々と配慮してくれます。
例えば、同一ブランドの商品を同じクレジットカードで繰り返し購入する際には、事前にクレジットカード会社に電話連絡を入れておくと良い、などとアドバイスしてくれるのです。

また、新幹線回数券を券売機でまとめて購入すると、利用停止のリスクが高くなるのですが、みどりの窓口で購入すると1回の決済でまとめて購入できて比較的安全性が高いのだとか。
みどりの窓口では、旅行商品の販売も行っているため、高額決済であっても新幹線回数券のみの購入とは限らないため、カード会社に目立ちにくいそうです。

このようにココクレカでは、買取方式であっても、クレジットカードが利用停止にならない現金化の方法を指南してくれるため、安全に現金化できるようです。

まとめ ココクレカでの現金化はおすすめ!

ココクレカは、正規の古物商として、実店舗とオンラインの両方で営業しています。

古物営業許可を取得して、しっかりと営業しているため、信頼できる現金化業者だと思います。

買取方式でもあっても、安全に現金化できる方法をアドバイスしてくれるので、首都圏に住んでいる人は一度品川駅近くの店舗を訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗とスタッフの雰囲気を感じれば、より安心して現金化ができると思いますよ!

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