クレジットカード現金化は意外と歴史の古いサービスです。
昔は現金化ショップに来店して、カードで商品購入・買取をしてもらって現金化するのが主流でした。
近年はインターネットの発達により、来店しなくても利用できるサービスが多くなりました。
クレジットカード現金化でもインターネット活用が不可欠となっています。
カード現金化もネット申込が主流
今はカード現金化もネット申込が主流になっています。
昔ながらの店舗申込もまだまだ残っていますが、店舗を一切持たずネット専業型も増えています。
ネット専業型とは実店舗を持たず、ウェブサイトのみでサービスを展開しているカード現金化業者です。
実店舗もウェブサイトがないと集客が難しい時代ですが、そもそも店舗自体が無いのは当たり前になっています。
パソコンを持っていないからネット申込なんて縁がないと思う人もいるかもしれません。
しかしパソコンを持っていなくても、ネット接続可能なスマートフォンや携帯電話を持っている人は多いと思われます。
カード現金化サービスへの申込は、必ずしもパソコンじゃなくてはいけないという訳ではありません。
スマートフォンや携帯電話でもインターネットさえ使えれば現金化申込が可能です。
また、自宅にネット環境がなく尚且つスマホや携帯でネットがうまく繋がらないという人でも、ネットカフェを利用する方法があります。
ネット専用でも不便は感じない為、現金化業者でも続々と数が増加しています。
ネット申込・ネット専業のいいところ
ネット専業型の現金化サービスには、様々なメリットがあります。
まず、いつでもどこでも申し込めるという点です。
カード現金化の店舗はやはり繁華街周辺に多く、離れた地域に住んでいる人たちは利用ができませんでした。
しかしネット申込であれば地方に住んでいても、都心のカード現金化に申込む事ができます。
さらにネット専業だと費用が削減できるメリットがあります。
実店舗だとどうしても店舗家賃や光熱費、人件費など費用がかさみます。
ネット専業は費用を大幅に削減し、その分高還元率に反映できます。
受付時間も長く、仕事が終わった後自宅のパソコンからゆっくりと申し込む事ができるのです。
ネット決済は簡単、スピーディー
カード現金化は、ネット申込だけではなく、カード決済自体もオンラインで行えます。
ネット決済は主に決済代行会社を通して行います。
決済代行会社はクレジットカードの審査に通過し契約した会社なので安心して利用できますね。
そしてなんと言ってもオンライン決済は非常にスピーディーです。
ネット申込が済んでカード決済後現金化業者が決済を確認すれば、その後に銀行振込で現金が受け取れます。
平日の14時までの申込であれば、即日で現金化も可能です。
ネット銀行の口座を持っていれば、14時以降や土日祝日でも即日振込に対応した業者も多くあります。
振込もネット銀行が得
ネット専業型カード現金化業者はスピード処理に強く、即日現金化も得意なのですが、どんなに処理が速くても銀行の営業時間外では現金受取は後回しになってしまいます。
しかし受取口座がネット銀行のものであれば、例え通常の銀行営業時間外であっても入金が可能です。
中には24時間体制でネット申込・入金に対応している現金化業者もあります。
スピーディーにお金が受け取れるネット銀行はジャパンネット銀行と楽天銀行が有名ですが、ゆうちょ銀行でもスピード入金に対応しています。
ネット銀行に抵抗がある人でも、ゆうちょ銀行なら気にならないという人もいるのではないでしょうか。
ゆうちょ銀行は他にもATM利用手数料や振込手数料も安くメリットが多いので、口座開設していると非常に便利です。
2020年4月追記
最近では、大手都市銀行のモアタイムシステムの導入により、夜間、土日祝日の即時振込対応の銀行が増えています。
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
などネット銀行以外の都市銀行の口座でも、スピーディーに即日振込をしてもらえます。
自分でやる現金化もネットで完結
カード現金化業者を通さず自分で行う現金化でも、インターネットの活用は欠かせません。
自分で行うカード現金化はいかに高く売れる商品を探して低い価格で購入するかに掛かっています。
自分でやる現金化の場合は、買うとき、売るとき、両方の手続きがネットでできるか考えておく必要があります。
購入だけではなく、売却もネットで行えるかどうか、それとスピーディーに手続きがポイントになります。
Amazonギフト券なら買うのも売るのもネット完結
Amazonギフト券や、iTunesギフト券などネット系ギフト券は現金化に利用可能です。
これらのギフト券は、ネットからクレジットカードで購入することができて、かつギフト券のコード番号を送ることでネット経由で買い取ってもらうことができます。
振込も即日対応可能でスピーディです。
換金率は、時期によって変動があって75%〜85%くらいが相場です。
信販系ギフト券は高換金率
また、昔から買取換金率が高いことで知られる信販系ギフト券(JCBギフトやVJAギフト券)などもネットから購入することができます。
各クレジットカード会社のホームページから申し込みをすることができて、指定のクレジットカードでのみ決済ができます。
ネット系のギフト券と違って紙のギフト券が送られてきますので、買取は金券ショップになります。
最近では郵送の買取をしてくれる金券ショップも多くありますので、郵送で手続きをすれば家から出ることなるオンラインで現金化を完結させることができます。
換金率は、90%前後と高くて、かつ安定的です。
ただし、この方法の場合は多少時間が掛かる点と、手持ちのクレジットカードによってはギフト券の発行がない場合があるのが難点です。
商品転売による現金化も可能
実店舗だとなかなか複数のショップの比較は難しいですが、ネットショップだと簡単です。
住んでいるところを気にせず、換金性の高い商品をネットショッピングできます。
ネットショップだと、人気商品でも実店舗で買うより1割〜2割安く買える場合もあります。
買取ショップもネット申込が当り前になっていますし、手間を惜しまないのであればオークションを利用する手もアリでしょう。
例えば、人気の最新ゲーム機を買って売却する場合でも、ビックカメラで買ってTSUTAYAで売ってとするより、価格コムで買って、ネットのゲーム機専門業者で買取してもらってという方が1〜2割程度効率よく現金化ができます。
そういう意味でも商品転売による現金化はネット完結させるメリットが多い方法と言えます。
換金率は、60%〜70%といったところでしょう。
この方法のデメリットは換金率が低いことと、商品の目利きが必要なこと、そしてなんと言っても手間がかかるという点でしょう。
ネットの怖さも知っておこう
インターネットを活用したサービス利用は、どこに住んでいても都心と同じ水準のサービスが得られるというメリットがあります。
高還元率の現金化業者を探し、お得に現金化ができますね。
しかし便利だからこそ怖い部分もあります。
ネット専業型現金化業者や買取専門業者の場合顔が見えないので、架空の詐欺業者であるケースも報告されています。
架空業者じゃなくても、セキュリティの認識の甘さから大事な個人情報が漏れてしまうこともあります。
ネット申込で失敗してしまわないようにするには、どんなリスクがあるのかを知っておくことも大事です。
被害に合わないように事前に業者情報を下調べしたりするなど、対策を講じてネット現金化業者を活用しましょう。
簡単で速くクレジットカードを現金化するには?
クレジットカードの現金化は急なお金の工面に便利ですが、やり方によっては手間や時間が掛かり面倒です。
最も簡単かつスピーディに現金化をするなら現金化サイトの利用がおすすめです。
ウェブ申し込みをすれば、振り込みまで一箇所で手続きが完結するし、 換金率もよく、土日夜間でも即日入金してくれます。
自分でやるのに比べてでカード会社バレなどのリスクも軽減しますのでカードの停止が心配な人にも最適です。