カード現金化まとめ

カード現金化に使えるカードと現金化の方法まとめ

1週間前 1週間前
クレジットカード現金化

カード現金化をする上で知っておくべき重要な要素が2つあります。

それが、「使えるカードの種類」「現金化の方法」です。

最近では、現金化に使えるカードも増えていて、クレジットカードに限らず、あと払いアプリやキャリア決済などを使って、クレカを持たない人でも現金化を利用することができます。

また、それに応じて現金化のバリエーションも多様化していて、紙の金券を使う方法からスマホで完結する方法まで、やり方によって掛かる時間や手間、使えるカードや換金率にも違いが出てきます。

この記事では、現金化をする上で欠かせない「使えるカードの種類」と「現金化の方法」を軸にして、最新のカード現金化事情をわかりやすくまとめています。

現金化に「使えるカードの種類」は?

現在、現金化に使われるカードの種類は大きく分けて以下の3種類に分類されます。

いずれも後払い決済機能があり、16桁のカード番号が発番されるカードという特徴があります。

それぞれの違いを見てみましょう。

クレジットカード

クレジットカードなら、VISA、Mastercard、JCB、AMEXなど、どのカードブランドでも問題なく現金化に使うことができます。

以前はブランドによっては現金化に使えないなどの問題点もありましたが、最近ではカードブランドに関わらず現金化ができるようになっています。

非クレカ系カードと比べても利用限度額が多いことから、どの方法でやるにしても安定して現金化がしやすいです。

その分クレジットカードは与信審査が厳格で、発行に高いハードルがあります。

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キャリア決済用プリペイドカード

非クレカ系だと、携帯キャリア決済も現金化させることができます。

キャリア決済は、携帯に付随する後払いサービスで、回線契約期間に応じて1万円〜10万円程度の枠をもらうことができます。

キャリア決済はそのままだとオンラインの買い物くらいにしか使えませんが、各キャリアが発行しているプリペイドカードへチャージすることで現金化させることができます。

キャリア発行のプリペイドカードは、dカードプリペイドカード、auPAYプリペイドカード、ソフトバンクカードなどがあります。

クレカ同様16桁のカード番号が発番されるため、クレカとほぼ同じ要領で現金化させることができます。

ただし、キャリア決済からチャージできるプリペイドカードは、原則、キャリア発行のものに限られ、発行には1週間から10日程度かかります。

また、クレカに比べて決済時の監視が厳しく、認証に時間がかかったり、エラーで決済が失敗するなどのトラブルもあるため、現金化のしやすさではクレカに劣ります。

限度額は多くても10万円で、返済は翌月の電話料金と一緒に引き落としになるため、返済期限は長くても1ヶ月程度です。

限度額が30万円〜100万円くらいあって、返済も分割やリボが使えるクレジットカードと比べると現金化による資金調達額は少なめです。

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あと払いアプリのバーチャルカード

Paidyなどの後払いアプリも、現金化に使われることが多くなっています。

仕組み的には、クレカとかなり似ていますが、審査基準や使い勝手が違うため、クレカは持ってないけど後払いアプリは使っているという人も多いようです。

後払いアプリはクレカに比べて限度額が低いことから審査のハードルも低く、アプリから登録すればすぐに使えるようになります。

Paidyであれば、電話登録と本人確認をすれば10分くらいでバーチャルカードが発行されて、5万円〜10万円程の後払い枠をもらうことができます。

後払いアプリのバーチャルカードはクレカと同じ仕組みなので、現金化させれば資金調達に使うことも可能です。

よく知られている後払いアプリとしては、Paidy、VANDLE、Kyash、B/43などがあります。

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カード現金化には「どんなやり方」がある?

現在、有効なカード現金化の方法は大きく分けると以下の4つがあります。

やり方によって、対応カードの種類、換金率、現金化の難易度、現金を受取るまでにかかる時間などに違いがあります。

金券ショップを使う

一番、古くからある現金化の手法の一つです。

やり方は、金券をカードで買って金券ショップへ持ち込むというもの。

金券は、JCBギフトカードやVJAギフトカードなどの信販系商品券や、新幹線回数券を使う方法が有名で、90%以上の高い換金率が見込めます。

高換金率でスキーム的にもシンプルでわかりやすのですが、年々、カード会社の監視も厳しくなっていてカード購入がしづらくなっているのが現状です。

そもそも、信販系商品券は発行元カード会社のプロパーカードじゃないと買えないし、新幹線回数券に至っては紙のチケットが廃止傾向にあり、年々、現金化しづらくなってきています。

また、最近では、切手やレターパックを現金化に使う人も増えていて、全国の郵便局で購入できて、支払い方法も豊富なことから、比較的再現性が高い方法として知られています。

ただし、その分、供給過剰にもなりやすく、商品券にくらべると換金率も80%前後と低くめで、お店によっては買い取り枚数に制限が設けられるなどの欠点があることも知っておく必要があります。

いずれにしろ一長一短あるのが、金券ショップを使った現金化の特徴です。

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デジタルギフト券を売る

デジタルギフト券をカードで買って買取サイトへ売却することで現金化させる方法です。

ある意味、金券ショップでやる現金化のオンライン版ともいえます。

デジタルギフト券の代表的なものは、AppleギフトカードやAmazonギフト券などで、その他、プレイステーションストアカード、ニンテンドープリペイドカードなども買い取りの対象です。

どれも、ネットから購入して発行されたコード番号を使ってアカウントへチャージして使う仕組みにになっていて、ネットで利用する性質上、クレカやプリペイドカード決済で購入することが可能です。

こうしたデジタルギフト券を専門に扱っている買取サイトがあり、そこへコード番号を送って買い取ってもらうことで現金化することができます。

基本的に、コード番号は即座に発行されるし、買取サイトは即時に査定して入金してくれるので、30分から1時間くらいで現金化が可能です。

換金率は買取時期や券種によっても変わりますが、80%〜90%とそれなりに高い換金率です。

早くて換金率も良く、最良な方法にも思えますが、最近ではギフト券発行元による現金化対策が厳しくなっていて、高額購入や連続購入に対して制限がかかることもあります。

5万円を超える高額購入や、少額でも連続して購入していると、ギフト券の発行に時間がかかったり、決済を拒否されるなどの制限を受けることがあるので注意が必要です。

また、売却の方法によってはアカウントロックや、ギフト券の無効化など厳しい処置が取られる場合もあります。

手軽に現金化出来る方法ではありますが、高額の現金化には向かないかもしれません。

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スマホ買取業者を使う

スマホ買取は、iPhoneなどのApple製品を購入して買い取ってもらい現金化させる方法です。

商品自体は家電量販店やAppleストアなどで比較的容易に手に入れることができますし、カード決済の制限も受けづらく支払いに使える決済方法も幅広いです。

ある意味、金券やギフト券による現金化の弱点を補うことができるのがこの方法とも言えます。

iPhoneを換金させるには中華系の買取業者を使います。

新品・未開封のスマホを専門に買い取っていて、現金化勢御用達になっています。

高額買取商品は、特定モデルで新品・未開封品に限られますが、80%〜90%くらいの換金率で現金化も可能です。

また、スマホに限らず、PlaystationやNintendo Switchなどの人気ゲーム機でも同じようなスキームで現金化が可能です。

この方法の難しいところは、一般商品を使うため、買取相場が不安定で商品選定に失敗すると期待したような換金率にならなかったり、そもそも高換金率になるような商品は品薄で入手しづらいという点にあります。

また、未開封品を高換金率で買取りしてもらえるような買取業者は、店舗数も限られていて、地域によっては宅配買取のための手間や時間がかかることもあります。

現金化サイトを使う

現金化サイトでは、WEBからの申し込みで、カードを現金化して代金を振り込んでもらうことができます。

申し込みさえすれば、後の手続きはすべて現金化サイト側でサポートしてくれるので、商品を買ったり売ったりといった面倒な手間をかけたくない人、あまり時間がかけられないという人にも最適な方法です。

自分でやる現金化に比べて失敗するリスクが低いので、初めての人や上述のような自分でやる現金化に自信がないという人は現金化サイトを使うことをおすすめします。

必要なものは、カード、本人確認書類、口座情報の3点です。

クレジットカードだけでなく、各種プリペイドカードやあと払いアプリに対応したサイトもあります。

営業時間内であれば、申し込みから10分〜30分くらいで現金化して振り込んでもらえます。

デメリットとしては、営業時間外の夜間や早朝では振込対応出来ない点、手続きを丸投げできる代わりに手数料を取られる点などがあります。

急ぎの場合は、営業時間を確認の上、申し込みフォームの備考欄に「即日入金希望」の旨を記載しておくといいでしょう。

また、現金化した代金は手数料が差し引かれて入金されますが、入金額がいくらになるか事前に見積もってもらった上で、利用することをおすすめします。

見積もりだけでを無料でやってもらうこともできます。

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